2012.01.11. wed
ラフ画のファイリング
21:39 [ Category: らくがき, 雑記 ] この記事をTweetする Share
メモ書きやラフスケッチは日々増えていきます。出先でも職場でも思いつきは鮮度が命、すぐさま描き出します。そして、ファイルにまとめておきます。
B5、A4といったコピー紙のような大きなサイズはパンチで穴を開けてファイルに入れます。
小さい絵は切り取り、名刺サイズのカードに貼り付けてファイルへ。
制作の予定が立っていなくても、ふとした時に見返すと次のアイディアにつながります。
このカードは「情報カード」という名で市販されているものです。
情報カードとパンチは家と職場に置いてあります。
増えた時に見目が揃っていると気持ちがいいので、2穴ファイルは定番のもの。
情報カードが無地なので、灰色の紙を選んでいます。名刺ホルダーはラフ画を数えるのも簡単ですね。
ちなみに、描いたものではなく見つけたもの、資料になるような図版は、(印刷の色味や紙質を問わない場合)デジカメで撮影、もしくはスキャンしてデータ化します。こちらはEvernoteに保管し、閲覧しやすいように編集しています。






